カヌースラローム競技・矢澤一輝選手の白神カヌークラブ編

アンバサダー, カヌースラローム, 日本代表選手, 東京オリンピック候補選手, 矢澤一輝

みなさんこんにちは。矢澤一輝です。

ワールドカップ前半戦を終えて帰国。西目屋村に帰ってきました。と思ったらすぐにスペイン合宿!

 

 

 

 

 

 

 

今回はちょっとしか帰れなかった西目屋村で頑張っているカヌークラブの紹介をします。

青森県中津軽郡西目屋村は人口1300人ほど。白神山地の入り口にあり自然が豊かな環境に岩木川津軽ダム・津軽白神湖と水源も豊富な村です。今年で18回目となるカヌー大会も開催しカヌーの村としてもカヌー界では有名になっています。


 

 

 

 

 

そんな西目屋村には地域のカヌー愛好家が集まる白神カヌークラブがあり一般会員の他に未来のオリンピックを目指す小学生中学生が約15名在籍し日々練習に励んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

冬は毎年豪雪で小学生には水上練習は不可能ですが、カヌーの練習だけではなく体育館でのコーディネーショントレーニングや雪上でのクロスカントリースキートレーニングなどもして将来に役立つ体力を養っています。

僕も村に帰ってきたときには白神カヌークラブの練習に参加しています。

 

今年は全国中学生カヌー大会で学年別種目2位、全国小学生カヌー大会でも学年別3位8位とこれからの成長に期待したい選手がたくさんいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々練習といっても楽しむところではしっかり楽しんで夏の練習後にはダムで泳いだり川で泳いだり

野生感溢れる元気一杯な子ども達!スポーツを通じていろいろなことを学んで成長してくれることを願いつつこれからも応援していきたいです。