カヌースラローム競技・矢澤一輝選手の息抜き編

カヌースラローム, 矢澤一輝

こんにちは!カヌースラローム競技の矢澤一輝です。
今回はちょっと息抜きに旅に出てみたので皆さんにお伝えします。


行き先は群馬県みなかみ町と新潟県南魚沼市です。
利根川で川下りをして舞子高原オートキャンプ場で1泊のプランで!
と言っても行き当たりばったりの僕の旅は青森から出発するときにはプランなんてほとんど決まっておらず「とりあえず、いつもこの時期に行く利根川の激流で川下りしたいな〜カヌーのウェアだけは持って行こう。」程度でした。

ストリームトレイルMarcheDX-0にウェアーを詰め込んで、洋服の着替えはMarcheDX-1.5に入れてそのままDX-0の中にすっぽり!これで川下りした後の濡れたウェアと洋服が触れ合う心配もなし!Bag in Bagですね。

 

 

 

 

 

青森空港から飛行機で羽田空港へ1時間半ほど。そこから群馬県みなかみ町へは今回車で!2時間半ほど。
いつも利根川を下るときにお世話になっているネイチャーナビゲーターのツアーに参加です!

 

 

 

 

 

みなかみ町利根川での激流ラフティングは一般の人へも人気ですが、カヤッカーの間でも5月までの雪解けハイウォーターはアドレナリン溢れ出す最高の環境です。

 

 

 

 

 

 

ツアーは2時間ほどですが大自然の激流を満喫!
ふと思ったこと。
「今日はキャンプがしたい!!」
「とことん大自然を満喫したい!!」
ということでみなかみ町から高速に乗って1時間弱、舞子高原オートキャンプ場へ!

 

 

 

 

 


冬はスキー場になるゲレンデを車でぐんぐん登ったところにキャンプサイトがあり、隣のテントとの間も広々。周りを気にすることなくキャンプを楽しめる空間がそこにはありました。
子供の頃家族でキャンプへ行った思い出が蘇りました。本当は僕あんまりキャンプって好きじゃないと思っていましたが。でも、今回火を起こしてお肉を焼いてマシュマロ焼いてテントで寝て。最高に楽しかった!何が楽しいかわからないけどワクワクでした。


朝起きても目の前には大自然が広がり小鳥のさえずりが聞こえる。両日ともに天気が良くアウトドア満喫日和。タイミングよく晴れてよかった〜!
帰りの青森行きの飛行機の予定もあったので2日目は午前中からゆっくり東京へ帰り少し大都会に揉まれながら羽田空港–青森へ。


こんなに充実した休日はいつぶりだろう。そして、こんなに2日間楽しんだのにバッグ1つ(その中に一回り小さいのがもう1つ)で行けるって楽だな!と思いながら帰宅。

 

 

 

 

 

 


僕のワガママ旅にもぴったりなストリームトレイルのバッグ!
次のお休みはどこへ行こうかな〜^^