ビーチバレーボール競技・畑辺純希選手の海外合宿編

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畑辺純希選手、シンガポールに約1ヶ月間、ロスに3週間のリハビリ合宿を実施

畑辺純希|愛用しているストリームトレイルのバックパック「Dry Tank 40L」
畑辺純希選手とDry Tank 40L(JUCOLAコラボ)

STアンバサダー・ビーチバレーボール競技の畑辺です!

もう来年は東京オリンピックですね!2019シーズンは1月から色々と活動してきました!いつでもどこでも背負って、ビーチや移動に愛用しているDry Tank 40L(JUCOLAコラボ)です!

昨年の9月末に開催されたBVTグランフロント大阪ファイナルの準決勝中に、自身のスパイクで右肩脱臼という怪我を負い、2018年11月まで治療だけに専念していて、肩のリハビリや肩以外のトレーニングを徐々に開始し、2019年1月からトレーナーと相談しながら徐々にボールを使った練習に参加してきました。

【フォト】徐々にボールを使った練習に参加する畑辺選手の様子

畑辺純希選手|渡航先での様子
渡航先での畑辺純希選手の様子

そして、寒い日本に居てトレーニングするより、暖かい所でリハビリした方が効率が良いと判断して自費でシンガポールに約一ヶ月合宿&ロスに三週間合宿&ワールドツアーシドニー大会に行きました。

シンガポールでは、セントーサ島やシンガポール・スポーツハブというスポーツ複合施設等、複数の練習場所で練習を行い、肩の制限はあるものの試合形式のゲームが出来ると自信をつける事が出来ました。

ビーチバレーボールが盛んなロサンゼルスへ

畑辺純希選手|ロスでの試合形式のゲーム時の様子
ロスでの試合形式のゲーム時の様子

試合形式のゲームが出来るようになったので、ビーチバレーボールが盛んなロスへ行き、対戦形式のゲームをメインにアメリカのトップチームや若手の選手達とゲームをこなしフルスイングは出来ないものの思考錯誤しながら、勝つチーム作りを目指してやってきました。

復帰戦となるワールドツアーシドニー大会では、初戦カナダのチームとの対戦中に再脱臼してしまい、日本に緊急帰国しました。

今後の事はまだ未定ですがビーチバレーボールは続けていくので手術をし、回復次第競技に復帰し焦らず頑張って行きます!!!!

諦めずに、続けていこうと思います!!

STアンバサダー ビーチバレーボールプレーヤー
畑辺 純希

関連リンク

畑辺 純希(@beach_junki) – Twitter
JUCOLA公式サイト

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