カヌー競技ワイルドウォーター国体初挑戦 ライフセーバー内田直人2015年10月05日


カヌー競技ワイルドウォーター国体初挑戦、無事終了。思い起こせば、4月の神奈川県選手権、6月の関東ブロック大会、国民体育大会と長かったようであっという間でした。
今回、公式練習含めて、9/28から10/4までの1週間和歌山県北山村で過ごごしました。10/1の1500m、10/4のスプリントの2種目に出場し、1500mはレース後の検艇に引っかかり失格、スプリントについては18位という結果でした。
「サーフスキーそして、ライフセーバーが何処まで挑めるか」、「国民体育大会という環境を選手として中から見たかったこと」、「パドルスポーツの知名度向上」など、周囲の支えがあり挑むことが出来ました。色んな所からうっちーは何処へ向かっているんの?国体…??と色々言われましたが自分自身意味を持って挑戦していました。
国体への道のりを示し最後まで支えてくれた刈屋 剛さん、親身になって気にかけていただいた八木監督、小島さん、共に戦ったteam神奈川の選手仲間、艇をお借りした小此木先生、TYR、streamtrail、MEDALISTのスポンサーさんなど多くの方の支えがありました。
来年度は岩手国体、再来年度の愛媛国体からワイルドウォーター出場枠が少なくなってしまうため、20人枠での最後の国体。まだ、来年度挑戦するか分かりませんがワイルドウォーター仲間と一緒漕ぎたいと思いました。
また、昨日は40歳の誕生日でもあり、多くの方からメッセージをいただきました。ありがとうございます。
これからもじっとしている事は少ない私だと思います。

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